相続登記義務化で注目の空家再生

2025年11月13日

 

🏠相続した「空家」など、そのままになっていませんか?

 

皆さま、こんにちは!

京葉建物株式会社の井之上です!

今回は、空家をテーマにお話しさせていただきます。

 

■相続登記が"義務化"されました

まずは、2024年4月から「相続登記の義務化」がスタートしたことをご存知でしょうか?

この法整備により、相続で不動産を取得した方は

原則3年以内に登記を行うことが法律で義務づけられました。

(正当な理由なく怠った場合、10万円以下の過料が科せられる可能性もあります。)

これまで"登記をしないまま放置されていた空家"も

今後は名義人が明確にされ、所有者としての責任がより問われる時代へと移行しました。

 

■相続したまま放置されていませんか?

親後さんやご家族が住んでいた家を相続したものの

「使い道がなくて、とりあえず放置している...」

 

そんなお悩みございませんか?

 

お仕事や生活の都合で通ったり、管理したりするのも難しかったり、

売るべきか活用するべきか迷ったり、

考えなきゃと思いながら時間だけが過ぎていく。

実は、空家は放置すればするほど"価値が減ってしまう"んです。

 

■空家を放置することのリスク

・固定資産税は毎年かかり続ける

・草木や雨漏りによる老朽化で建物も土地も評価が下がる

・「特定空家」に指定されると、税優遇が外れ、負担増に

・近隣から「管理されていない家」と見なされる

 

つまり、

"そのまま"が一番もったいない状態なんです。

 

■古くても大丈夫。再生できる選択肢は増えています。

「古いし、もう取り壊すしかない」

そう思われる方も多いのですが、必ずしもそうではありません。

 

例えば...

 

・必要な部分だけ補強する

・部分的にリノベーションする

・昭和の情緒を活かして賃貸や店舗に活用する

 

最近は、古民家を「味のある資産」として評価する流れが強まっています。"壊す"だけでなく「活かす」ための選択肢が増えているんです。

空家は「負の遺産」ではなく、次の世代に引き継ぐことができる資産です。

 

■空家の活用、どんな方法があるの?

 

方法           メリット        

①売却する        負担ゼロに、すぐに現金化

②賃貸として貸し出す   資産が収益へ変わる

③リノベして家族が住む  実家を再び"生きた家に"

④店舗・民泊などに転用  建物の個性を活かせる

 

こんな方におすすめ!

①を検討されている→遠方/管理ができない

②を検討されている→立地や需要が見込めるケースなど

③を検討されている→将来的に家族利用の可能性

④を検討されている→観光・駅近・商業エリアなど

 

「売るか残すか」の二択ではありません。

大事なのは現状を知ることです。

そこから最適な選択が見えてきます。

 

■まずは現状のチェックからはじめましょう。

私たちの立ち位置は"売る・活用する、どちらが良いかを一緒に考えるパートナー"です。

1.建物の今の状態を確認

2.立地・需要など不動産価値を診断

3.「売却」「活用」「リノベ」の選択肢を比較

4.費用や収支をわかりやすくご説明

 

「まずは現状の把握」

それだけで、空家は"資産に戻すスタートライン"に立てます。

 

空家は、次の世代に受け継ぐことができます。

放置してしまうのは、もったいない。

手をかければ、また誰かが暮らせる家に生まれ変わることができます。

 

千葉県内に限らず、空家を相続されてお困りの方

まずはお気軽にご相談ください。

・無料査定

・活用のご相談

・現地確認にて再生の可能性をお伝えします

「売ったほうが良いのか」

「活用できるのか」

迷われている段階で呼んでいただいて大丈夫です。

一緒に、次へつながる選択を考えていきましょう。

 

【事例紹介】「残置物あり」「傾き・雨漏りあり」でも再生の可能性

千葉県鎌ケ谷市/築約50年 一般的な木造住宅の場合

 

千葉県鎌ケ谷市で、お母様が施設に入所されたことをきっかけに

ご親族のK様から売却(査定)のご相談をいただきました。

 

建物は築年数も古く

1階南側の和室と納戸に雨漏りの痕跡もあり

一部には傾きも見受けられる状態でした。

さらに、残置物が多く残ったままで

「このままでは人に見せられない」とお困りの状況でした。

 

 

ですが、現地確認や聴取の結果ー

 

・二方の公道に面している角地で通風・日当たり良好、再建築が可能で住宅用地としての活用が可能。ただ、狭小地であり、該当エリアでの実需が乏しく用地での売却が難しい。

・敷地内の駐車場は無し、現地調査で近隣駐車場の確保が可能。

・内装においては視認する限り、修繕歴があるようにも見受けられ

建物の保守管理状況の程度については比較的良好であった。

ということが判明し、貸家としての収益性(活用余地)は十分にあるだろうと考えました。

 

◆ご提案と結果

K様は「解体して用地で売るか、現況で売るか」を迷われていたため

用地としての実需はあまりないだろうと推知されるため

建物を活用する方針で検討していただけるようなお客様にアプローチしていく方法をご提案させていただきました。

結果、解体費用等をかけずに

現況のままで"リフォームして貸家にしたい"

という購入希望者が見つかり、ご相談から約2ヶ月で希望額での契約成立となりました。

 

"傾きや雨漏りなどの欠陥がある"ー

そんな物件でも、現状の価値を正しく普及させることができれば

販路として狭隘だと思われがちでも、こうして隘路は打開できます。

 

■まとめ

「古いから」「手がかかりそうだから」と諦めてしまう前に

まずは現状を一緒に俯瞰して考えてみませんか?

貴方の抱えている不動産にも、まだ活かせる未来があるかもしれません。

 

📞不動産に関する無料相談受付中♪

 

千葉県内を中心に、不動産の

無料査定・活用相談を行っています。

 

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🟩京葉建物株式会社

千葉県鎌ケ谷市中央1-1-32

担当:井之上

竹村貸家2